2008年4月21日月曜日

パーティードレス 結婚式の子ども

結婚式の子どもの衣装

親からすれば、わが子の晴れ姿ですので、お気持ちはよくわかります。
しかし主役は花嫁さんですから、ここぞとばかりレース、フリフリドレスもいかがなものでしょうか?
子どものパーティードレスの選択も親の務めですよ。

フォーマルを辞書で調べると「正装・礼装」。
子どもの服装なら学校の制服のイメージを思い浮かべて下さいね。
カラーでたとえると白、紺、黒色などオーソドックスなものでじゅうぶんです。
小さいうちから子どもにも正式な服装マナーを教えてあげたいものです。

正式な礼装は、スーツやシンプルなワンピース。
きれいな色目の物を選ぶと上品なイメージを持ち好感度があがります。
デザインもシンプルで素材の上質なものを選ぶと間違いないです。
靴下は白いソックス。子ども用の白いタイツ。
靴はできれば黒い色のフォーマルなものを用意します。

親族として招かれた場合。
「かわいいドレスを着て欲しい」と要望があれば、もちろんフリフリドレスでも大丈夫です。
子どものドレス姿ってかわいらしいですよね。
普段、ドレスを着せる機会なんて滅多にないのですから、要望があれば着せてあげて下さい。
ドレスもわざわざ購入しないでレンタルで済ませることもできます。

もしも、フラワーガールやリングボーイをする場合

西洋の伝統的な挙式スタイルで、ヴァージンロードを歩く新婦の前を花をまきながら先導する女の子のことをフラワーガール。
またリングピロー(挙式の際、結婚指輪をのせておく小さなクッション)に乗せた結婚指輪を運ぶ男の子のことをリングボーイと言いますが、日本の挙式でも最近多く見られるようになりました。

女の子は新婦を引き立てるようなドレッシーなワンピースなど、男の子もブレザーやスーツに蝶ネクタイ姿をオススメします。
だいたい新郎・新婦の友人、親戚の子どもから選ぶものですので、事前に服装を相談されることが大事です。
結婚式場の宣伝ポスターなどで、ウェディングドレスのようなパーティードレスを着ている女の子があります。
しかし、主役はあくまで新郎新婦であることを忘れないでください。
その気配りが新郎新婦に必ず伝わります。

子どものパーティードレスも、結婚式では重要なポイントです。
なんども言いますが、親のセレクトが見られていますよ。

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